招待する人の選び方

何を優先するか決めよう

結婚式の準備を進める上で「悩むポイント」になるのが、招待客をどうするか、ということです。両家で呼ぶ人数をできるだけ合わせなければならないものの、親族や友人、職場関係など、どこまでの人を招くかはその人や家庭によって事情が異なります。それだけに多くのカップルが頭を悩ませることになるのです。招く人を決めるときは、まず何を基準にするかを決めなければなりません。呼びたい人を全員呼ぶなら、その人数が入る式場が必要になります。できるだけ早く人数を決めなければなりません。逆に式を挙げたい式場があるなら、そこの収容人数や上限人数に合わせる必要があります。決めやすい方法ではありますが、呼びたい人を全員呼べなくなる可能性があります。

配慮しなければならないケース

中には、招待の際配慮が必要なゲストもいます。まず小さな子供がいる人。子供も一緒に招待するかどうかで対応は変わりますが、しっかり確認するようにしましょう。子供も招く場合は子供用の料理を準備する必要があります。式場に託児所やベビーシッターがあれば安心して参加してもらえるでしょう。疎遠になっている人でも、結婚式を機にまた交流していきたいなら招待するといいでしょう。ただしいきなり招待状を送りつけるのではなく、事前に近況報告を兼ねて連絡を取っておきましょう。遠方からのゲストは、宿泊とアクセスに気を配る必要があります。アクセスの悪い式場の場合は送迎を手配する必要があるでしょう。その他、大きな荷物を預けられるか、着替えのためのスペースがあるかなど事前に確認しておきましょう。

パパママ婚は、子供が2歳までなら子供のお披露目という意味も持ちます。3歳以上ならリングガールやリングボーイを頼んだり、一緒にケーキにデコレーションしたりと子供が活躍できる式になります。

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